判定
国際的な基準(BI-RADS)に、本検診の知見を加味して判定しています。
| A判定 | 所見がなく、完全に正常のとき。 | 1年ごと(もしくは2年ごと)の検診を受けてください。 |
| B判定 | 嚢胞や、線維腺腫(良性腫瘍)など、良性所見が見られるとき。 | |
| C判定 | がんの可能性は2%未満だが、検診間隔を短くするほうが良いと考えられるとき。 | 半年後の経過観察をしてください。(超音波もしくは本検診を受診してください。) |
| D判定 | がんの可能性が2%以上あり、精密検査が必要なとき。 | 乳腺外科を受診して精密検査を受けてください。(超音波で異常なしでも1年後の外来経過観察をしてもらってください。) |
| E判定 | がんの可能性が非常に高いと考えられるとき。 |
