がん発見率の高い理由

無痛MRI乳がん検診(ドゥイブス・サーチ)の最大の特長のひとつは、がん発見の容易さです。

マンモグラフィ

無痛MRI乳がん検診

70歳代ぐらいになると乳腺が萎縮してきて、乳房のほとんどが脂肪になります。この状態でマンモグラフィ検査をした場合、乳房は透き通って見えるのでがんは見つけやすくなります。

ところが、50歳ぐらいまでの方の多くは、乳腺が豊富に存在し、これがマンモグラフィでのエックス線を通しにくい為、乳房の中央部が白く(濃度が高く)写ります。これを高濃度乳房といいます。

マンモグラフィの場合、がんは白く写りますので「雪山の白ウサギ」をみつけるような感じになり、当然がんがみつかりにくくなります。

無痛MRI乳がん検診(ドゥイブス・サーチ)では、がんが黒く映ります。
無痛MRI乳がん検診では、マンモグラフィでは見分けのつきにくいがんが次々に発見されています。

安心、安全、痛くない
無痛MRI乳がん検診の特徴

よくある質問

どこで受けられますか?

乳房インプラントが入っていますが受けられますか?

どのぐらいの時間が必要ですか? なにか準備は必要ですか?

どのぐらいがんが見つかるのですか?

生理や妊娠・授乳との関係はありますか?

被ばくはないでしょうか?

MRI乳がん検診はどうやってがんを見つけるのですか?

MRI乳がん検診はどのくらい(回数・頻度)受ければいいですか?

閉所恐怖なのですが大丈夫でしょうか?

MRI乳がん検診を受けることができない場合はありますか?

MRIはどんな音がしますか?